
先々週くらいだったかな。
仕事から帰ろうとしたときに
ちょっとおいで上司に呼び止められ、
久しぶりに 桁違いのものを見せていただきました

めったにお目にかかれないお品ですから
しっかり携帯で激写してまいりました

このとき 入荷したての ほやほや 箱から出された直後です〜




いずれも
ん百万円の方々どすえ〜
個人的には 最後のが素敵

と思いました。
神話の「アポロンとダフネ」で
それぞれ1体なのですが こうしてくっつけることが出来ます♪
演出が憎いですね。
さすが マイセン

どんな方のところへ嫁いでいくのかな〜
ドーン!と宝くじに当たれば うちに来てもいいんですけどね〜

言うだけなら タダ〜
☆「アポロンとダフネ」のお話をちょっと調べてみました☆
ダフネはテッサリアの河神ペネイオスの娘。女神アルテミスに随行するニンフの一人だった。
清純な女神を敬愛し、常日頃から父には、
「私はアルテミス様のように、一生独身でいたい」
と言っていた。
「それはいいけど、男どもがそれをほっとくのかい?」
父は心配して言う。
ダフネは自分が、 美女であることの自覚が全く無かった。
ある日のこと太陽神アポロンは、エロスが弓矢で遊んでいるのを見かけ、そんなものをおもちゃにしてはいけないと彼をからかいました。
それに怒ったエロスが取り出した2本の矢は、金の矢は恋に陥る矢。
鉛の矢は相手を拒絶する、恋を拒む矢。
金の矢がアポロンに、鉛の矢が河の神ペーネイオスの娘ダフネに刺さった瞬間から、
アポロンはダフネに恋をし、ダフネはそんなアポロンを拒絶し続けました。
どうにも諦めきれないアポロンはダフネを追い掛け回しますが、
ダフネは逃げ惑うばかりで振り向いてはくれません。
しかし、とうとうアポロンが追いつき、ダフネに手が届いた時、
ダフネは絶叫しました。
「助けて、お父様、私の姿を変えて」
娘の願いを聞き入れたペーネイオスは、ダフネを月桂樹の木に変えてしまったのです。
彼女の足は地中深く根を張り、体は幹に、腕は枝に、髪は緑の葉に、みるみる変化していきました。
それを見たアポロンは悲しみ、こう言いました。
「愛するダフネよ、お前の枝で作った月桂樹の冠をいつまでも私のそばに置いておこう。
そして、戦場で、あるいは競技場での勝利者には、お前の枝を与えて頭に飾らせよう」
月桂冠にはこんなお話があったんですね。