今日の記事は興味の無い方は素通りしてくださいね


数ヶ月前、
ジョンの問題行動にほとほと悩んで


「いぬのきもち」のわかる
はなnさんに遠隔セッションをお願いしました。
はなnさんのブログはこちら♪私の悩みは2つ
◆他の犬に吠えすぎること
◆リードを引っ張らないでほしいこと
なぜリードを引っ張ってほしくないのかは、
しつけではなく 私の股関節が悲鳴をあげていたからなのです。
先天的に股関節の骨に異常があるようで すでに軟骨が磨り減っており
グイグイ引っ張ってのジョンの散歩は かなり負担でした。
当時は痛みでびっこをひいて歩いてたのです。
とは言え、ジョンの散歩はほとんど私の担当・・・・自分の体を労わったことで
朝晩の散歩は無くなりました。
でも 引っ張りさえしなければ また散歩に連れて行ける♪
そう考えたからです。
では セッションの内容です♪
長いよ〜(^_^;)
第一印象は「確かにかなり手を焼いておられるかも〜」でした(^^;
強いというかきついというか、そういうオーラがビシバシ感じられます。
色でいうと基本的には赤。
赤は生きる力。気力。
怒りや攻撃性の特徴的な色として捉えられることもあります。
その内側のお腹の部分は黄色。
黄色は行動力。
お散歩の時にぐいぐい引っ張るのはその辺りが影響していそうです。
でも部分的(お尻のあたり)に緑も見えるんです。
なぜ「でも」というかというと、
これは上二つとは対照的に、癒しの象徴色だからです。
ひとつの体に動と静が共存している…というよりせめぎ合っている状態
といったほうがぴったり来る感じがしています。
根はとても優しい子なのかなと思いました。
割と友好的にしっぽをチトチト振ったりするんじゃないかなと思うんです。
でも心がそれをさせない…(^^;
行け行けGOGO!で、ずんずん向かっていってしまう感じがします。
ジョン君が気付いているか否かに関わらず、
心身のアンバランスがきかんぼうに拍車をかけているかもしれません。
…と、ジョン君の様子を見ながらタイプしていたら、
赤いオーラがだんだんピンクに変わってきました。
とても遊ぶのが上手でパワフルで、愛情深い子…。
だんだんそんなふうに彼の雰囲気が変わってきたんです。
最初の「大変そうだ〜」というイメージとはずいぶん違います。
なんだろう、このギャップ…。
本当は甘えたさんなのかしら。
「もっとボクを良く見てほしい」という気持ちもありそうです。
お散歩のところで触れておられましたが、
ご家族は皆さんそれぞれに忙しそうですね。
ジョン君はそれが分かっているみたい。
でも、だからこそよけいに自分を見てほしい。
そんな気持ちが強いみたいです。
【「吠え」について】
吠えている時のジョン君をイメージすると
「来るな来るな!」とがんばっている姿が浮かびます。
ヤキモチでもないし他の犬が怖いわけではなく、
ママを守っているような雰囲気も感じられるのですが、
○○さまは他の犬のことは怖くないですか?
「今は平気だけど実は小さいころに・・・」ということは
ありませんでしたか?
犬でなくても動物全般としてはいかがでしょうか。> 躾け教室での対処方法をしても全く効果なしで、
> 今にも襲い掛かからんばかりの勢いです。しつけ教室は彼はあまり好きじゃなかったんじゃないかな?
とても頭のよい子ですから、しつけ教室に連れて行かれるなんて
「できない子」と思われているようで、バカバカしくてやってられないよ
という気持ちがあったんじゃないかなと思います。> 吠えている間は周りの声も聞こえなくなるようで
> 制止しようとして手を噛まれたりもしました。これは吠えている間にどんどん怒りが
エスカレートしてくるせいのように感じられます。
何度いっても分からないので「キレる」という状態。
呼吸も荒くて、ものすごく力が入っている感じが伝わってきます。
「てめーふざけんなよ!何度言わせたら分かるんだよ。いい加減にしろよ!」
・・・と、勢い的にはこんな感じのようです(^^;
こんな時は完全に相手が悪いと思っているようですので、
噛んでも反省のそぶりが薄いのではないでしょうか。
もしこれを抑えるとしたら、人間がもっと堂々とする必要があると思います。
今はジョン君が張り切ってますが、彼が完全に子分になるように、
人間が親分として十分尊敬できるようになることが先なような感じがします。
堂々とするとか親分になるというのは、決して力でそれを示すのではなく、
態度や持ってるオーラで「何があっても動じない」雰囲気を醸すことを指しています。
もっと言うと、一緒になってテンションをあげないということです。
吠えた時に「こら!ジョンっっっ!!!」では
一緒にテンションが上がったことになります(^^;
「あんたまだそんなことやってんの?」くらいにクールにやり過ごすと
拍子抜けして「あれ?いいんですかい?」になりそうです。
動物は人の事は言葉よりも態度やオーラで判断します。
なのですれ違いざまによその犬を見たときに「来た…」と思うと
その気持ちに反応しますので、いつでも平常心でいることがキモです。【「引っ張り」について】
> どうかリードを引っ張らずに
> ゆっくり歩いてくれるよう伝えてもらえないでしょうか。まず、どうしてそんなに勢い良く歩くのかを聞いてみました。
「たくさん歩かなくちゃ体力が有り余ってしょうがないんだよ。
今は歩くことが唯一のストレス解消なんだ」
という気持ちが伝わってきます。
今はとにかくガシガシ歩いて体力を使いストレスを発散することで
心のバランスをとろうとしているみたい。
有り余るエネルギーの解消法がそこにしか見つけられないというのが
ジョン君の現状のようです。
冒頭に「彼はパワフル」という話を書きましたが、そこと関連していそうです。
彼のエネルギーが有り余っている状態を知れば知るほど
ゆっくり歩かせるのはちょっと酷かもしれません。
その代替として体力(湧き上がるエネルギー)を解消するものが
見つかればお散歩のペースを落とす提案もできるのですが、
それをせずにお散歩のペースを落とし、なおかつ時間もいつもどおりだと
悶々とした気持ちを抱えながら生活することになるので、
それは人間に置き換えてもつらいだろうなぁと思うのです。
「ジョンにストレスがたまることよりも、まずは私たちのことを優先させてほしいので
ゆっくり歩くように言い聞かせてほしい」というリクエストでしたらトライしてみます。
けれど飼い主さんにも検討の予知がある今の時点では、
まずはゆっくり歩くことへの言い聞かせは保留にさせてください。
【最後にはなんから】
かわいらしい特製のスヌードをつけていることや、
お手入れされたコートを見ると、とても愛されていることが感じられます(^^)
お散歩の引っ張りのところでいくつかご提案をさせていただきましたが、
そういったことで問題の解決に近づく気がしましたのでお話させていただきました。
ジョン君はとてもパワフルでやんちゃな元気のいい子ですね。
そしてとても賢くて正義感の強い子です。
犬として扱わない方がうまくいくかもしれません(^^)
…と、そんなことを感じました☆このメールをいただいてすぐに再びはなnさんからメールが♪
先ほどのメールを送信し終わって、
ジョン君に「お話しありがとう♪」と言って
お写真をしまおうと思ったら
「おかあちゃん、ちゃんとわかってくれるやろか?
オレだけが悪いんと違うということ分かってくれるんかな」
と不安そうに話しかけてくれました。
ちゃんと伝えておくねと約束したのでお知らせします♪
変声期後のちょっと野太い感じの声…って感じでした(^^)これが いただいたメールのほぼ全文です。

「吠え」については 確かに 「来たー」と私が思っているな〜と心当たりが(~_~;)
前から犬→吠える→狂犬もどきなジョン→私ブルー 見たいな感じです(・_・;)
「引っ張り」については、、、
ん〜〜〜と悩みながらも
我が家には他にもパワフルな男児が2人いるので
すぐに納得 。
だって 元気いっぱいの男の子に 「大人しくしなさい」なんて言ったって
まぁ 無理です(笑)
発散させてやらなければ 問題行動が多くなったりしますよね。
人間も犬も同じ。
「引っ張り」の要求は取り下げました。
散歩のときは パパりんが リードを持つことで決着です。
もちろん もっと積極的に散歩もしてもらうことにしました。
その結果 ↓のような遊びをさせてるんです♪
私も このコの気持ちが聞いてみたいな♪興味のある方は
コチラへ♪問題行動に悩んでいる方、
病気療養中のコがいる方、
逝ってしまったあのコに聞きたいこと、伝えたいことがある方などに助けになってくれると思います。
我が家は セッション後 確実に関係は良くなりました♪
ジョンには人間の2歳くらいの子供を相手にするように
話しています♪
結構 内容理解してる感じ☆
ちなみに 都合の悪いことは 聞こえないフリをします